5/24(金)2019年度総会開催

オーナーの方には郵送でもご案内いたしますが、総会のご案内です。
島外の方も多くいらっしゃいますので欠席される方は下記フォームもしくは郵送書面のご返信にて出欠のご回答及び委任状のご提出の程お願いいたします。

大きな話題では7月の法人化及び「ローカルプロ」「アスリートインレジデンス」を実現するバスケットボールプロ「小豆島STONES」について等、直接ご説明できる大切な機会ですので、是非オーナーの皆様にご参加いただきたいです!

また、後半19:40~20:30のビジョン発表会ではオーナーの方以外にもご参加いただけます。スポーティーズのプログラムにご参加の方、これからスポーティーズで何かやりたい方、アカデミーの保護者の皆様など、是非ご参加くださいませ。

【総会概要】

●日時
2019年5月24日 (金) 19時~20時30分
※小豆島土庄港→高松港 最終船は高速艇20:50 発でございます。
フェリー時刻表

●スケジュール
19:00-19:30  総会 (2018 年度決算報告、2019 年度予算承認、役員選任)
19:40-20:30  2019 ビジョン発表会(どなたでも参加できます。)
●会場
土庄町総合会館フレトピアホール  
香川県小豆郡土庄町甲267-78

●出欠について
・欠席の方は委任状のご記入をお願いいたします。
・郵送もしくはFAX:PDFファイルに出欠票にご回答の上、ご送付ください。
(郵送:〒761-4106 香川県小豆郡土庄町267-78/FAX:0879-62-7078)
・ウェブ回答 https://forms.gle/F669GubMKY869q4TA



4/24(水)Bolamigo藤本安之選手スペシャルクリニック

4/24(水) フットボールアカデミーは 藤本安之選手によるスペシャルクリニック!
2019年からアフリカジンバ ブエプレミアリーグYadah FCに所属。同リーグ初の日本人選手となりました!
小豆島には3回目の来島!
※アカデミー生限定クラスです。通常のアカデミーの時間通りです。



藤本安之選手プロフィール

セレッソ大阪U-18、大阪産業大学を経て2012年に福島ユナイテッドFCに入団。
2013年FC鈴鹿ランポーレに入団。
2014年オーストラリアブリスベンプレミアリーグアルバニークリークエクセルシオールFCに入団。
2019年アフリカジンバ ブエプレミアリーグYadah FCに所属。同リーグ初の日本人選手となった。
小豆島へは2017年10 月、2019年1月に来島し同じくクリニック等を実施。今回で3回目となります。


タグ:ボラミーゴ Bolamigo

ヤス、おめでとう!


スポーティーズオーナーでもあるプロサッカー選手の藤本安之選手が、
なんとジンバブエのトップリーグであるプレミアリーグYadah FCと契約!!

ジンバブエプレミアリーグ初の日本人だそうです。

彼と出会ったのはオーストラリアでプレーしていた2017年の夏。
同じくオーナーでプロサッカー選手の和也と一緒に小豆島に来てくれたのがきっかけでした。

そして今年の1月にも島に寄ってくれたヤス!
本当におめでとう!!



彼の挑戦をサポートします!プロ選手契約第1号は近忍選手!

プロ選手契約第一弾

アスリートインレジデンスプロジェクト(*)の一貫として、小さな地域プロバスケチームを設立します。

トッププロでの活躍や世界挑戦を目指す選手
本気でバスケットボール中心の人生を歩みたい選手
それらを支え、プロのコーチを目指したい指導者
挑戦者だけで作られる、一人一人の挑戦の場所となるようなチームです。

その第一段として、本年2月末まで京都ハンナリーズで活躍した近忍選手(32)歳と小豆島スポーティーズ初のプロ選手契約を2019年3月25日に締結しましたのでお知らせします。今後は、彼が翌シーズン、Bリーグ選手として活躍できるようサポートしてまいります。また小豆島でトレーニングを行いながら、彼と共に新規チームの設立から、クラブ主催事業を行ってまいります。

近忍(こん しのぶ)選手プロフィール



1987年生まれ32歳
新潟県出身  
福岡第一高校/日本大学経てプロバスケットボール選手の道へ
プロ契約 経歴
2010-2016 レノヴァ鹿児島
2016-2018 香川ファイブアローズ
2018-2019 京都ハンナリーズ
2019年3月より小豆島スポーティーズに所属
今後もBリーグの選手契約を勝ち取るため活動します。

選手コメント

小豆島スポーティーズと契約した近忍です。この島で自身の目標に向けて取り組んで参ります。お互いに初めての事なので手探りの事もたくさんありますが、一緒に素晴らしい関係を作っていきます。小豆島のみなさん、これまでも合宿や公式戦でお世話になりました。これからは小豆島で、自身の目標であるBクラブでの契約を勝ち取るために頑張りますので応援よろしくお願いします。

最後に、Bリーグを目指す全国の選手のみなさんへ。一緒にこの島で頑張りましょう!待ってます!
契約プロアスリート募集についてはこちら

クラブコメント

彼とは香川ファイブアローズに選手として在籍した頃に出会いました。綺麗なシュートフォームと、どこか人を魅了するプレーと、クリクリの頭を束ねた姿が印象的で、その後も彼のプレーを追うようになりました。その後の小豆島合宿や、小豆島での公式戦、小豆島で行うアローズバスケットボールアカデミーのゲストコーチとして関わりを持つ中、スタッフも意気投合し他の選手も含めて皆で応援していました。

彼の印象は、きっかけを掴むと攻守ともに人を惹きつけて止まないプレーが連続すること。タフショットを沈めたり、キーとなるオフェンスを成功させたり。そんな彼が、今シーズン京都での選手契約を終え、次のシーズンに向け所属先を探すという話を聞き、私たちとの契約となりました。

できればいつまでも居てほしいですが、私たちの使命は2019/7/1にBリーグのどこかのクラブで彼の契約発表がされることです。それまで全力でサポートし、彼にも全力で島の皆さんの夢中のきっかけづくりに貢献いただきます。

今後の予定について

チーム発足までの間は、個人練習及びフィジカルトレーニングを中心に行い、クラブ運営のアカデミーやイベント等に参加いたします。練習風景やトレーニング風景などはクラブSNS等で皆様にお届けします。

アスリートインレジデンスとは

挑戦を続けるアスリートをこの島に誘致し、地域の力でサポートする事で、彼らの持つ技術、経験、考え方、体力などを町の魅力作りに貢献してもらうという、循環を生み出すプロジェクトです。彼らの挑戦は平易ではありません。小豆島には選手間の競争は少ないものの、自然が与えてくれるトレーニング環境、施設や、競技を中心に生活する環境などを用意できるという利点を生かし、多くの空き家などを活用しながら進める地域おこしプロジェクトを差します。

この活動を支える仕組みのひとつ「オーナー制度」

今回のプロジェクトをはじめ、小豆島スポーティーズの活動は個人会員「オーナー」に支えられています。
これからこの活動・この活動に関わるプロ選手を支える力を必要としています。
ご賛同いただける方は是非下記LINKよりオーナーお申し込みくださいませ。
お待ちしております!
クラブオーナーお申し込みはこちら


タグ:Bリーグ sportyz プロバスケ バスケットボール 夢中のきっかけ

契約プロアスリート募集開始!(バスケットボール)


スポーティーズでは、
2019年度設立のローカルプロバスケットボールチームの設立第一期選手を募集しております。
クラブの理念を理解し、自身の夢中の姿を島の皆さんに見せていたでけるチャレンジャーを求めます。

●トッププロ、海外を目指したい。
●この島でバスケを中心にした生活を本気で送りたい。
●腕に覚えはないが、覚悟だけはあるという挑戦者。

異なる目標を持ちつつも、圧倒的にバスケットボールに対して向き合えること、
この島の未来のために本気で活動してくださる方であれば、
実績だけではなくあなたの人間性やあなたの夢と契約します。

詳しくは、エントリーフォームの文章をお読みください。

第1期のエントリーの締め切りは2019年3月31日とさせていただきます。

★スケジュール
〜3/31第1期の募集(プロ/アマ選手最大10名・コーチ2名を募集)
4/1契約選手によるトレーニング開始(チーム練習は選手・コーチが揃い次第)

★チーム活動について
私たちはチームを設立し香川県内での公式リーグ参戦(オープン〜地域リーグ)を目指しますが、2019年は所属リーグ未加盟のチームとしてスタートします。
チームとしての試合は行います。(試合数などは現在未定ですが月に1度は試合があるとイメージしてください。)が、JBA各カテゴリーの公式戦参戦は今年度に限りございません。

★選手登録について(2019年度限定)
現在所属するチームがある場合、所属先チームの了解の上であれば、現所属先に在籍の上、小豆島でトレーニングをし現所属先チームで試合に出ることも可能です。ただし、私たちクラブが実施する試合(ホーム・アウェイ含む)へは私たちのチームの選手として参加いただきます。
他チームへ所属を希望する場合は、所属希望先の了解を取った上で、そのチームで選手登録をしリーグ戦への参戦が可能です。その際は必ずクラブに報告ください。また、クラブより提携するチームに推薦する場合もございます。
ただし2020年度は香川県のリーグへチームとして参戦します。


エントリーフォームはこちらです。

尚、参考として、ローカルプロというのがどのような考え方をまとめたものがこちらです。
新しい価値観のプロバスケチーム