ダイエットで始めたはずが、全国を飛び回る市民ランナーに。
ただ海で遊んでたはずが、夏の週末はインストラクターに。
友人に誘われて付き合っただけなのに、毎週のこの時間が楽しみに。
定年退職して、新しいスポーツにチャレンジ。目指すは世界マスターズ。
スポーツ観戦がいつの間にか趣味になり、全国に友達ができたり。 スポーツで集まる場作りを通して、みんなから頼られる存在に。

夢中になるきっかけに出会えたから、広がる景色があります。 何かに夢中になること。これほど人を成長させるものはありません。
子どもたちだけじゃなく、私たち大人がワクワクして、夢中に取り組んでいる姿こそ、子どもたちの新しい<夢中のきっかけ>を作り出す原動力です。

<夢中のきっかけ>が沢山ある場所に。

この町は、この島はまだまだ輝けます。そんな思いを胸に、町のクラブをみなさんと一緒に作っていきたい。
私たち小豆島スポーティーズはスポーツで<夢中のきっかけ>を作り続けるクラブであり続けます。

夢中のきっかけを生み出す5つの価値

1.出会い作り Grass Roots
はじめてのスポーツとの出会いや、より多くのスポーツの普及を行います。年齢に関係なく、いろいろな選択肢を作っていきます。

2.町全体をスポーツパークに Sports Complex
町の持つ施設・自然を生かし、様々なスポーティーなコンテンツを作っていきます。皆で作り、皆で維持する新しい公共モデルとして、島・町全体を一つのスポーツパークに見立て創造していきます。

3.スポーツをもっと観光資源に Sports Tourism
合宿、強化キャンプの他、集客力のあるスポーツイベントや、より魅力的な企画で島の観光の一つの武器になるよう、現地のスポーツ観光のランドオペレーターとして、関係団体とともに推し進めます。
→小豆島キャンプの

4.スポーツ人材の育成と移住支援 Athlete in Residence
アスリートのチャレンジの場、セカンドキャリア、コーチやトレーナー、栄養士、分析スタッフなど、スポーツで生きる人たちの育成と移住の支援(住む、働く場の提供)を行います。

5.島やけど、世界レベル。 Universal Standard
離島だから。と諦めず、世界中の様々な取り組みや、世界へのつながりを持ち込み、夢中から生まれる多くのチャレンジを作っていきます。

「夢」
トップを目指す『おらが町のプロ育成チーム』

1.アスリートのチャレンジを生み出すプロチーム。
日本中の、プロを目指す選手を<移住者>として受け入れ、この島にできるチームに所属して、トップへのチャレンジを後押しします。野球の独立リーグに所属するチームのような、町の小さなチームを、これまでの経験で得たつながりを活用し、まずはバスケットボールから。町の事業者に選手の働き口をご支援いただき、クラブとしては優秀なコーチ、トレーナー、栄養士、GMのチームスタッフを揃え、彼らのチャレンジを応援するチームを作っていきます。

2.みんなに愛され、小豆島の『誇り』になるチーム。
『一緒に働いていたあいつが、週末はヒーロー』、『子どもを教えてくれるコーチが、プロ選手』そんな、海外の田舎町にある風景を、小豆島にも作っていきます。島外から島に移り住み、島で働き、島のチームのために活躍する選手たちを応援する町の、島の皆さんの風景を作ることで、もう一つ島に小さな誇りが生まれます。

3.『飲んで、食べて、熱狂!』感動生み出す夢のアリーナ
ただ好きなスポーツを観るだけでなく、愛するチームを応援し、様々なエンタテインメントや、美味しい食べ物や飲み物を楽しみながら、それぞれの楽しみ方で満喫できる週末の過ごし方を、アリーナ観戦という、島民の新たな楽しみを提供します。土庄町総合会館という立派な施設を活用し、交流推進拠点として再生します。
→2017/12/8-12/9 Bリーグバスケ公式戦小豆島初開催しました! 詳細はこちら  

総合型地域スポーツクラブ

みんなで楽しみ、みんなで支える町のクラブ。
地域の施設や資源を活用して多様なスポーツとの関わりを住民が自主的に運営する町のクラブです。多様なスポーツを、より多くの世代、様々な関わり方で楽しむ新しい町のスポーツ文化を作る、<おらが町の誇りの一つ>を目指します。

プログラムについてはこちら!

運営側もチャレンジする。多彩につながるプログラムと環境づくり。

参加するだけでなく、スポーツを通じて何かを届けたいと考えてる方たちも、この場で実際にチャレンジできる仕組みづくりを。ただクラブとして囲い込みをするのではなく、独立の支援となるよう、参加者も企画者もチャレンジできる仕組みを作っていきます。多くの人が夢中になれるきっかけ作りのシステムを、次世代に残せる町のスポーツ文化に。

スタッフ紹介

クラブオフィス


渡 部 勝 之(わたべ かつゆき)


クラブGM兼事務局長 クラブの運営全般と、渉外を担当しています。
 <資格> 日本体育協会クラブアシスタントマネージャー
日本バスケットボール協会 公認コーチD級
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小 林 繭 子(こばやしまゆこ)

主に広報と、事務局長補佐業務担当

月から金は島の食品会社で研究員として働きながら、クラブのサポートをしてくれています。

 

余 島 慶 子(よしまけいこ)

主にプログラム関係の運営業務と事務を担当

総合会館のスタッフとして従事する傍ら、クラブのサポートをしてくれています。