ダイエットで始めたはずが、全国を飛び回る市民ランナーに。
ただ海で遊んでたはずが、夏の週末はインストラクターに。
友人に誘われて付き合っただけなのに、毎週のこの時間が楽しみに。
定年退職して、新しいスポーツにチャレンジ。目指すは世界マスターズ。
スポーツ観戦がいつの間にか趣味になり、全国に友達ができたり。 スポーツで集まる場作りを通して、みんなから頼られる存在に。

夢中になるきっかけに出会えたから、広がる景色があります。 何かに夢中になること。これほど人を成長させるものはありません。
子どもたちだけじゃなく、私たち大人がワクワクして、夢中に取り組んでいる姿こそ、子どもたちの新しい<夢中のきっかけ>を作り出す原動力です。

<夢中のきっかけ>が沢山ある場所に。

この町は、この島はまだまだ輝けます。そんな思いを胸に、町のクラブをみなさんと一緒に作っていきたい。
私たち小豆島スポーティーズはスポーツで<夢中のきっかけ>を作り続けるクラブであり続けます。

ひとを、まちを、しごとをもっとスポーティーに!


「活動指針」
まちの課題をスポーティーに解決する!


私たちの住む土庄町がある小豆島は、瀬戸内の穏やかな海に浮かぶ離島です。オリーブ、そうめんや醤油・佃煮などのほか、二十四の瞳に代表される映画のロケ地としても有名で、毎年たくさんの方が島に訪れてくれます。実は結構便利な離島で、現代人が普通に暮らすには十分な環境も整っています。

ですが、人口問題による大きな問題を抱えており、これから私たちはその大きな問題にみんなで立ち向かっていくことになります。そんな小豆島だからこそ、ひとりひとりの元気の原動力が必要です。私たちは、スポーツの力を使って、島の元気の源となれるように取り組んでいきます!

”ひと”をスポーティーに!

子ども世代・オトナ世代・おじいちゃん、おばあちゃん世代。
みんなにとって、もっとスポーツの入り口を広げ、健康や体育だけでなく、スポーツをする・みる・支えるという様々な形での関係作りをしていきます。そして、島のみんなにとって、スポーツが特別な存在ではなく、もっと身近に、なんだって楽しんでチャレンジするスポーティーなひとを育見ます。

”まち”をスポーティーに!

海がある!山がある!立派なアリーナも、そして旧学校跡や空き家もある!島の様々な資源を、もっともっとスポーティーな場所に!
島の内外問わず誰もが楽しめる環境を、様々な資源を活用しながら、大きなスポーツフィールドを作っていきます。

”しごと”をスポーティーに!

スポーツを生業にする。様々な仕事をスポーツの力で元気にする。仕事にスポーツの発想を取り入れる。しごととの関わりに、スポーティーを足し算し、元気なしごとを作っていきます。


町が抱える多くのー課題を、スポーツの持つ様々な力を武器に解決するチームであり続けることを、ここで用いる<スポーティー>という言葉が持つ、楽しく、活気に満ちた印象を全面に押し出し、これから島や町が迎える大きな試練に前向きに挑んでいく力の素となれる組織であり続けます。スポーティー = 軽快で、活動的な様(大辞泉)


夢中のきっかけを生み出す5つの価値

1.出会い作り Grass Roots
はじめてのスポーツとの出会いや、より多くのスポーツの普及を行います。年齢に関係なく、いろいろな選択肢を作っていきます。

2.町全体をスポーツパークに Sports Complex
町の持つ施設・自然を生かし、様々なスポーティーなコンテンツを作っていきます。皆で作り、皆で維持する新しい公共モデルとして、島・町全体を一つのスポーツパークに見立て創造していきます。

3.スポーツをもっと観光資源に Sports Tourism
合宿、強化キャンプの他、集客力のあるスポーツイベントや、より魅力的な企画で島の観光の一つの武器になるよう、現地のスポーツ観光のランドオペレーターとして、関係団体とともに推し進めます。

4.スポーツ人材の育成と移住支援 Athlete in Residence
アスリートのチャレンジの場、セカンドキャリア、コーチやトレーナー、栄養士、分析スタッフなど、スポーツで生きる人たちの育成と移住の支援(住む、働く場の提供)を行います。

5.島やけど、世界レベル。 Universal Standard
離島だから。と諦めず、世界中の様々な取り組みや、世界へのつながりを持ち込み、夢中から生まれる多くのチャレンジを作っていきます。

「夢」
トップを目指す『おらが町のプロ育成チーム』

1.アスリートのチャレンジを生み出すプロチーム。
日本中の、プロを目指す選手を<移住者>として受け入れ、この島にできるチームに所属して、トップへのチャレンジを後押しします。野球の独立リーグに所属するチームのような、町の小さなチームを、これまでの経験で得たつながりを活用し、まずはバスケットボールから。町の事業者に選手の働き口をご支援いただき、クラブとしては優秀なコーチ、トレーナー、栄養士、GMのチームスタッフを揃え、彼らのチャレンジを応援するチームを作っていきます。

2.みんなに愛され、小豆島の『誇り』になるチーム。
『一緒に働いていたあいつが、週末はヒーロー』、『子どもを教えてくれるコーチが、プロ選手』そんな、海外の田舎町にある風景を、小豆島にも作っていきます。島外から島に移り住み、島で働き、島のチームのために活躍する選手たちを応援する町の、島の皆さんの風景を作ることで、もう一つ島に小さな誇りが生まれます。

3.『飲んで、食べて、熱狂!』感動生み出す夢のアリーナ
ただ好きなスポーツを観るだけでなく、愛するチームを応援し、様々なエンタテインメントや、美味しい食べ物や飲み物を楽しみながら、それぞれの楽しみ方で満喫できる週末の過ごし方を、アリーナ観戦という、島民の新たな楽しみを提供します。土庄町総合会館という、立派な施設を活用し、交流推進拠点として再生します。

総合型地域スポーツクラブ

みんなで楽しみ、みんなで支える町のクラブ。
ヨーロッパを中心として発展した、地域の施設や資源を活用して多様なスポーツとの関わりを住民が自主的に運営する町のクラブです。多様なスポーツを、より多くの世代、様々な関わり方で楽しむ新しい町のスポーツ文化を作る、<おらが町の誇りの一つ>を目指します。


様々なプログラムで、スポーツを行う入り口と、よりチャレンジできる環境作りを行います。

トッププロスポーツの観戦など、誰もが観て楽しめるスポーツエンタテインメントを島内で実現します。

皆で作り、皆で支える。クラブ活動のベースを支えるだけでなく、チャレンジする人々の応援や、町の他団体の活動の後方支援を。

運営側もチャレンジする。多彩につながるプログラムと環境づくり。

参加するだけでなく、スポーツを通じて何かを届けたいと考えてる方たちも、この場で実際にチャレンジできる仕組みづくりを。ただクラブとして囲い込みをするのではなく、独立の支援となるよう、参加者も企画者もチャレンジできる仕組みを作っていきます。 多くの人が夢中になれるきっかけ作りのシステムを、次世代に残せる町のスポーツ文化に。

スタッフ紹介

クラブオフィス


渡 部 勝 之(わたべ かつゆき)


クラブGM兼事務局長 クラブの運営全般と、渉外を担当しています。
 <資格> 日本体育協会クラブアシスタントマネージャー
日本バスケットボール協会 公認コーチD級


小 林 繭 子(こばやしまゆこ)

主に広報と、事務局長補佐業務担当

月から金は島の食品会社で研究員として働きながら、クラブのサポートをしてくれています。

 

余 島 慶 子(よしまけいこ)

主にプログラム関係の運営業務と事務を担当

総合会館のスタッフとして従事する傍ら、クラブのサポートをしてくれています。