小豆島スポーティーズ第一期目終了!&ご報告

令和2年6月末日を持ちまして、一般社団法人小豆島スポーティーズはなんとか創業の一年を終えることができました。

任意団体から法人格を取得し、事業を行っていく中で、独立や休止するプログラムもあり、新型コロナウイルスの影響により全ての活動休止など多くの出来事がありました。
初年から非常に紆余曲折在りながらの運営の為、オーナーの皆様への情報の共有など、不備が多々あり大変申し訳なく思っております。

その様な状況の中で、オーナーの皆様を初め関係各所のご助力のお蔭さまをもちまして、乗り越えることができました。

日頃から小豆島スポーティーズを支えて頂いている全ての皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

令和2年7月を持ちまして、小豆島スポーティーズは2期目となります。

2期目の方針としましては、理念である「夢中のキッカケを作り続ける」事業の推進を変わらず行って参ります。
また、昨年の課題でもあった組織力の強化を行います。

組織力強化に関しては、現時点のプログラムコーチ陣を社員として迎え入れ、その中から私を含め3人の理事を選出します。
独立などがあっても、組織として活動できる基盤を整えて参ります。


そこで一つ大きな人事がございます。



小豆島スポーティーズの発起人である渡部勝之氏(現:社員及び小豆島stones責任者)は、6月末日をもって一般社団法人小豆島スポーティーズを退社致します。

退社の理由につきましては、本人の決断で「小豆島stonesの完全独立に向けての準備に専念する。」と言うものです。

チームの独立と言うものは大変な準備が必要です。設立時からの目標である「独立」に向けて本格的に準備に入る為、彼の現状を鑑みると法人運営との兼務は非常に過酷なものであると判断し、今回の申出を受け入れました。

あくまでも準備を本格的に行っていく為、当面「小豆島stones」は、変わらず小豆島スポーティーズが運営して参ります。

渡部氏は小豆島スポーティーズ発足後、事務局長として小豆島スポーティーズの運営に心血を注いで参りました。

中でも、プロスポーツチームの興業誘致、大学連携のサポートなど多くの功績を残し、今の小豆島スポーティーズの礎を築いて頂きました。

発起人である渡部氏が退社した後も、我々残されたメンバーは理念である「夢中のキッカケを作り続ける」事に邁進していく所存です。

関係者の皆様方に置かれましては、発起人が退社するという不安はあろうかと思いますが、今まで同様ご指導ご鞭撻を賜りたいと思います。

これからも何卒宜しくお願い致します。



                          一般社団法人小豆島スポーティーズ
                                 代表理事 丹生茂希